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あなたは、現在投資しているファンドが実際にいま何をどれだけ買っているか、どういう理由でその銘柄を保有しているかご存知ですか?そのパフォーマンスに満足していますか?
あなたの答えがNOで、運用資金が10万ドル以上あれば、BP (Benkei Private account)こそ満足のいく投資となることでしょう。
BPとは、まず、ビー・ベンケイ・さーる証券で口座を開き、実際の運用はBenkeiが投資家に代わって実行するというものです。
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BPで実際に投資しているひとり、Aさんの場合を例にとって説明しますと、Aさんは、他証券ですでにご自分で投資していましたが、2006年6月にさーる証券に口座を移管、BPでの運用開始となりました。Aさんの場合、ご自分の運用ではパフォーマンスが期待したほど上がらなかったこと、本業が忙しくなってきて自分で投資先などを判断する時間がなくなってきたこと、がBP開始の理由でした。 |
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スタート時残高は78,529ドルで、当初はインデックスに連動するETFと雑多な銘柄が多く含まれるポートフォリオでしたが、BP開始後は2006年から2007年にかけて徐々にポート内容を変更、そしてサブプライム問題で大きく下げた2008年から2009年初にほぼ完全にBenkei銘柄を中心としたポートに組み替えていきました。 |
その結果、2009年末の口座残高は178,500ドルと当初残高の2.27倍、2008年末のボトムに比べても1.98倍になりました(なお、パフォーマンスは、BFと同じ年間2%の管理手数料と、5%を超えるパフォーマンスの2割分に相当するパフォーマンス・フィー差し引き後の実質パフォーマンスです)。一方、もし同じ金額をSP500に連動するETF(=SPY)に投資していたら、残高は68,596ドル、パフォーマンスは▲13%となっていたはずです。 |
BPの利点は以下です。
1.個人勘定での運用のため、タイミングを見計らった丁寧な運用ができる。
2.インデックス比のパフォーマンスを気にしないで運用するため、リスクを最小に抑える一方リターンを最大化する運用がしやすい。
3.投資家はすべての取引を見ることができ、すべてが透明であるため安心。
4.運用担当者であるBenkeiといつでも連絡がとれ、運用の現状につき説明が受けられる。
BPは、運用方針に関しましてとくにご指定があればそれを踏まえた運用も承りますので、ベンケイ・ファンドとは違い、カスタマイズされた「あなたのためだけの完全プライベートな資産運用口座」であるとお考えください。
これまでお受けしたBPでの運用では、開始時期に関わりなく、つまり株式市場全体が高い時期にはじめるか、安い時期にはじめるかに関わらず、すべての口座で元本を割ることなく(実際はそれぞれみな元本を大きく上回っています)運用実績を残してきています。10万ドル以上の運用で元本を割る可能性をミニマイズしながら、大きな利益を狙いたい方は是非ご検討ください。
お申し込み、ご質問、ご用命などは何なりとbenkei@ebenkei.comまでお気軽にどうぞ。 なお、特にBPに関しましては、場合によっては運用依頼を受け兼ねることもございますので、その場合には悪しからずご了承ください。
eBenkei Inc.社長
荒井拓也
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